| 60日間のコスティレオーレ城での研修は、日曜の休日を除くと、あとは8:15から17:30まで、びっしりとカリキュラムが組まれている。彼らの宿舎での生活も含めて、1日の様子に追った。 |
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朝食は宿舎で用意される。宿舎からコスティリオーレ城までは、徒歩5分。ぶどう畑の広がる景色と澄み切った空気を満喫。
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レストラン修行に出る彼らにはイタリア語は必須。2か月間、毎日1時間の授業が行われる。でも、なんだか眠そう? |
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研修中にテイスティングするワインの数はなんと56本。イタリア料理は常にワインとともに。 |
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ホールでサービスをするのもシェフの仕事のひとつ。お皿をテーブルに置く姿もずいぶん様に。 昼食は、アンティパストにはじまり、ドルチェに終わる。サービスするマナーも食べるマナーも、研修の一つなのだ。 |
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午後はドルチェの講習。全く同じ分量でシェフのする通りにつくったはずなのに、なぜかそれぞれ味も形も違う・・・ ドルチェは違いが最も端的に表れる。
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しばしのブレイクタイム。一口のエスプレッソで、ほっと一息。 |
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同じくアンティパストからドルチェまで。ただし、夜はセルフサービス。そのため、研修中に平均5キロは太るとか。 |
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宿舎にて。研修を終えた夜のひとときは、まるで修学旅行。ちょうど同時期に研修に来ている韓国人とも、すっかり意気投合。コミュニケーションはもちろんイタリア語で。 |
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アイロンかけは、欠かせない。パリッとした身だしなみも、やっぱりシェフたるもののつとめ。 |
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部屋の窓からバルコニーに出る。そこは語らいにもってこいの広々とした場所。深夜遅くまで、おしゃべりは続く。 |
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