南イタリアの大地の恵みが凝縮されたこのリキュールを早速試してみた。飲み方はフリーザーで冷やしたリモンチェッロを、ストレートで飲む本場のソレント半島流。レモン特有の爽やかな香味とほのかな苦味、そして程よい甘さが絶妙に溶け合い、それがほんのりと口の中に広がっていく。暑いときの清涼剤として、あるいは少し食べ過ぎた際に飲むのにはもってこいの一品といえそうだ。
またソーダ水や白ワインで割ったり、細かく砕いた氷に注いでフローズン・カクテル風にアレンジするのもGoo!乳製品との相性もいいので、牛乳やヨーグルトに加えたり、生クリームの風味付けとして活用してもいい。つまり、アイディア次第でいろんな味わい方ができるリキュールなのだ。
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| よく冷えた白ワインにリモンチェッロを注ぐ。好みによって少量のカンパリを加えると、色も鮮やかで、奥深い苦味のカクテルになる。また冬場は紅茶に入れて、リモンチェッロ・ホットティーにするのも面白い。飲めば身体がポカポカと温まってくる。 |
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