|
ちなみに、納豆とスパゲティの組み合わせ、マリアーニさんは大のお気に入りとのこと。
個人の好みや感覚をきちんと表現することを重んじるイタリア人ですから、このことわざ、イタリア人とのコミュニケーションのアクセントとして頻繁に引用できそうです。
ちょっと余談ですが、「GUSTO」というスペルを見て、ファミリーレストランの「ガスト(GUSTO)」を思い浮かべた人も多いのでは。そう、「GUSTO(正しい発音はグスト)」はイタリア語だったんです。「味」という意味からレストラン名に起用したのでしょうか。マリアーニさんの話によると、たいていのイタリア人は路上のGUSTOの看板に「好み? 何の好み? 一体どんな場所なの?」とすごく不思議に思うんですって。
|