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| ――グループリーグ3試合の見所とスコアの予想をしていただきたいのですが ●第1戦:6/3(月)対エクアドル(札幌) 岩本編集長の予想:1対0 「どの国にとってもグループリーグ初戦はとても重要です。勝ち点3を確実に取るという、手堅い試合になるのではないでしょうか。実はイタリアは序盤に苦戦する事が多く、ギリギリしのいで勝ちあがるということは珍しくありません。直前まで激しい国内リーグを戦っていることもあり、全体的に選手が疲弊している事が原因ではないかと思います。 一方のエクアドルは、アルゼンチンについで南米2位で予選を通過しているということもあり、決して侮れない実力を持ったチームです。何でも試合のある日は議会など休みにして国をあげて応援する態勢で臨むとのことです」 |
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| ●第2戦:6/8(土)対クロアチア(茨城) 岩本編集長の予想:0対0 「この試合はグループリーグでの大一番となるでしょう。私の予想では、両チーム共に勝ち点を挙げていると予想しますので、まず負けないような戦いをするのではないでしょうか。逆にもしも初戦を落としていたら、この試合で負けると決勝トーナメントに進むことはかなり難しくなります。その場合は、激しい試合になるでしょう。 クロアチアは前回、日本と対戦したことで記憶にあるのではないでしょうか。前回のフランス・ワールドカップで3位に入ったときの主力メンバーがほとんど残って活躍しており、しぶとく勝ちあがっていきそうです」 |
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●第3戦:6/13(木)対メキシコ(大分) 岩本編集長の予想:2対0 「この段階で決勝トーナメント進出を決めていれば、問題のない試合になるでしょう。まずはグループリーグ突破が目的なので、過密な日程的を考慮しに無駄にパワーを使わない戦い方をしてくるかもしれません。逆にまだ決まっていないときには、今大会のチームの特徴である攻撃力が威力を発揮した迫力のある戦い方をしてくるでしょう。 ただメキシコは、今までも世界を驚かす番狂わせをおこした戦いをしています。もしかすると今回も驚かせてくれるかもしれません」 「今回のグループリーグの組み合わせはイタリアにとって有利だというのが一般的です。確かにこの中では、実力的には1番です。しかし、よく言われるようにワールドカップに楽な試合はありません。いずれにしろ面白い試合を観せてくれることでしょう」
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| 1972年7月24日生まれ、東京都町田市出身。小学校4年時からFC町田で当時の日本トップレベルのサッカーに触れるが、その後、転校等のためトッププレーヤーへの道はあきらめる。大学卒業後、某出版社で勤務し、いくつかの週刊誌、月刊誌を経験。97年から日本代表&Jリーグの取材を始める。98年W杯取材後、月刊『CALCIO
2002』(株式会社フロムワン)に立ち上げから参加。2002年4月に編集長に。また、同社のtoto予想&情報専門紙『totoONE』編集長でもある。 昨季からセリエA中継の解説も務め、2001-02シーズンは40試合を担当。2002年W杯 は、イタリアを中心に25試合前後を取材予定。 |
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