今年も恒例のFOODEX(2003/3/11〜14・幕張メッセ)に、イタリアが誇る旬の食品が勢揃いしました。伝統的な原料や製法にこだわった数々の食品に、まだまだ知られざるイタリアの味が実にたくさんあることを実感。そこで今回はLove Italy編集部が見つけた魅力ある製品をピックアップしてご紹介。
(有)W・W・トレーダーズ
TEL: 03-5384-8091
http://www.wwtraders.com/
ABO ITALIA 
TEL: +39 0805-305422
http://www.abondanza.it/

プーリアの食品や衣料品、家具などを世界のマーケットに輸出するABO ITALIA(アボイタリア)が自信を持って紹介するのが、アグレコレ・ディ・カンニョアブレッシャの “Terra di Bari”DOPエキストラバージンオリーブオイル。代々農業を営んできたプーリアの貴族であるカンニョアブレッシャ家が生産するもので、様々な規定に合格した優良なオリーブオイルであることを示すDOP(原産地保護呼称)に認定されている。年間生産本数はわずか15,000本で、シリアルナンバー付き。

フンゴシーラ ジュニア社
TEL: +39 0984-967068
http://www.fungosila.it/
カラブリアでは、夏場の野菜の保存方法として、家庭でも野菜のオリーブオイル漬けがよく作られ、なす、アーティチョーク、きのこ、オリーブオイルペーストなど、実にさまざまな野菜のオリーブ漬けが食卓に登場するそうだ。さて、フンゴシーラ ジュニア社のイチオシは、とうがらし、なす、アーティチョーク、にんじん、オリーブ、きのこを細かく刻んで混ぜ合わせ、ピリッと辛めに仕上げたLA BONBA。パンやクラッカーにつければ、すぐさま立派な前菜に。ピッツァ、サンドイッチに加えてもおいしい。ビールにもよく合う。「調理せずにそのまま食べる」のがおすすめとのこと。
株式会社アーパ&イデア(T&C社日本総代理店)
TEL: 03-3268-4909
http://www.truffle.it/
トリュフの崇高な香りと味を一年を通していつでも味わってほしいと開発されたのがT&C社の誇りであり、一番人気の、「タルトゥファータ」。アクアラーニャ産の黒トリュフにマッシュルーム、黒オリーブを加えたこのペーストは、なんとも言えない深い香りと味を醸し出してくれる。ブルスケッタやパスタソース、オムレツはもちろん、マヨネーズとあわせてポテトサラダにしても抜群の相性。
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イタリアで旬な食材 Vol.1
イタリアで旬な食材 Vol.2
イタリアで旬な食材 Vol.3
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