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バカンス後、5組に1組のカップルが別れていることが、消費者団体Codaconsの調査で明らかになった。調査対象は全国から選ばれた20〜60歳の既婚か未婚のカップル600組。地域別では破局したカップルは中部が最も多く45%。北部30%、南部20%となっている。付き合い始めて1年未満のカップルが破局カップルの75%を占めるのはうなずける。初めて一緒にバカンスを過ごし、隠れていた欠点が露呈するからだ。年齢別では30代が最も多く60%、続いて20代の35%、40〜50代は5%だった。また2人に1人が「別れるには至らないが、バカンス中にケンカの回数が増えた」と回答している。さらに3人に1人が、他の月と比較してバカンス期間中は浮気することを真剣に考えると回答した。各自が自分の生活リズムを持ち、仕事や趣味にいそしんでいる普段とは違い、バカンスの期間中は四六時中一緒に過ごすことから、これまで見落としていたお互いの欠点が露わになり、その結果ケンカになったり、潜在的な性格の不一致や日頃の鬱憤が吹き出したりするのが原因とCodaconsは結論付けている。
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