| セクシーなメンズアンダーウェア |
 |
| メンズのミラノコレクションが終わり、メンズアンダーウェアの広告が街を席巻、トランクスは消え、セクシーなブリーフタイプが主流だ。注目のブランドはドルチェ&ガッバーナ、ビッケンバーグ、エンポリオ
アルマーニで、それぞれモデルのDavid Gaudi、フォッソンブローネのサッカーチーム、ベッカム選手といった肉体派を広告に起用している。売上げもかなりのもので、ドルチェ&ガッバーナは年間500万枚、ビッケンバーグはイタリア、フランス、スペイン、ロシアで500万ユーロを販売する。ブランド品としては比較的リーゾナブルな価格なため、広告モデルのようにセクシーになりたいと願う若者たちがこぞって買っていくという。メンズアンダーウェアの大御所といえば25年前に登場したカルバン・クラインだが、セクシーがウリではなかった。ファッション評論家のクィリーノ
コンティ氏は、歴史的にみて男性の肉体というのはいつの時代でも力のシンボルだったことを挙げ、最近のセクシー路線は男性の役割を強調する必要性から来たものだと説明している。 |
|
|
|