| フランスGPをフェラーリが制す |
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| 6月22日、フランスで開催されたF1グランプリ第8戦で、フェラーリが1位(マッサ)、2位(ライコネン)を独占。ポールポジションスタートはライコネンだったが、途中、排気装置が破損するというマシントラブルに見舞われ2位に後退、マッサの優勝となった。マッサは、F1通算8勝目、今季3勝目となった。2008年ドライバー部門では、BMWザウバーのロバート クビカに2点の差をつけ、マッサが1位に立っている。フェラーリのチームとしては、今季3度目のワンツーフィニッシュ。2008年コンストラクターズ部門でも91点と、BMWザウバーの74点を大きく引き離してトップに立っている。マッサはレース後、「ライコネンは今日、ものすごく速かったが、技術的なトラブルがあった。自分は運が良かった」とコメントしている。 |
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