| 海辺にビニール製の教会登場 |
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| ヴェネト州やサルデーニャ州の海辺に、夏のバカンスシーズン中、ビニール製の教会が登場する。ヴェローナの若者によるキリスト教布教団体「Sentinelle del mattino(朝課の番人の意)」によって発案された。幅15m、奥行き30mほどの大きさで、天井は無く、簡素なつくりだが、長椅子、告解室なども完備、バカンスを楽しむ若者たちにも、ミサに参加して欲しいと、教会の機能を再現できるようになっている。色は鮮やかな赤紫や黒、グレーが用いられており、子供たちが遊ぶバルーンハウスのように、空気を抜くことによって折りたたむことができる仕組みだ。まずは、ポエット海岸(サルデーニャ州)、ビビオーネ海岸(ヴェネト州)に設置され、数百人の利用が見込まれているが、今後は、フィウミチーノ(ラツィオ州)、ラヴェンナ(エミリア ロマーニャ州)、エルバ島(トスカーナ州)などへの設置も予定されている。 |
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