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4月19日のリヴォルノ戦で右ひざを負傷したトッティが、翌20日にローマのクリニックで手術を受け、23日に退院した。20日朝、クリニックに到着したトッティは、マリアーニ医師の診察を受け、十字靱帯の部分的損傷と、関節間軟骨にわずかな亀裂があると診断された。すぐに手術の決断がくだされ、午後から1時間ほどの手術が行われた。マリアーニ医師によると、手術は成功し、100%元の状態に戻るだろうとのこと。経過も良好で、トッティは術後すぐに動き始めたという。復帰までには最低4ヶ月かかるとみられているが、本来のトッティに戻るまでには更にもう少し時間がかかりそうだ。5月下旬から、フィジオテラピーを開始する予定。トッティは、「2つの大きな怪我がわずかな間に起こってしまったのは不運だった。しかし、見方を変えれば、選手人生の中でたったの2回(前回のくるぶしの怪我と今回の怪我)だけだ」と前向きなコメント。
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