| 移民による企業が増加 |
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Unioncamere(全国商工会議所連盟)によると、2006年中に新しく設立された企業は約42万社、そのうち34.3%がEU外からの移民によって設立されたものであることがわかった。特にローマ(+2.89%)やプラート(+3.49%)など、中国人移民の多い都市での企業増加が顕著に見られる。イタリアの総企業数は600万社を超えたが、2006年中に倒産した企業は約35万社で、企業増加率としては、前年度(+1.61%)をやや下回る+1.21%だった。また最近6年間で初めて、南部の企業増加率(+1.14%)が全国平均を下回った。国内総生産(GDP)は順調に伸びてきており、ベルサーニ経済発展大臣は、「さらなる生産性と技術向上のためにも、新しい企業がどんどん生まれるよう、政府は自由化を進めていかなくてはならない」と語った。
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