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| [2010/5/28 up] |
展示作品は、アレッサンドロ・パペッテイの作品の三大要素、「水」、「町」、「廃工場」をテーマにしたダイナミックな9作品。 「水」のテーマ:三枚の油彩画によって表現される「夜の水浴」の図像。この油彩において主役となるのは、水の中にいる人物像。 「町」のテーマ:寸法の大きな三枚の絵によって表現されており、それは、歴史的建造物、自動車、広場、道路を枠に収めた都会の縮図。 「廃工場」のテーマ:上記以外の三作品。殺風景な工場、鉄道、産業遺跡は、このアーティストが追いつづける対象。パペッティはこれらの威風堂々とした物体を掴み取り、描写という一瞬の行為によって、それを解体する。 【アレッサンドロ・パぺッティ】 1958年ミラノ生まれ。造船所や廃工場をテーマにリアリティ溢れる作品を描くパペッティは、2004年にはビヤンクール、セグイン島にあるルノーの工場を主題に油彩シリーズを発表。フランスの30年代美術館(Musee des Annees 30 - Espace Landowski)はそのうち2点を購入した。 会期:2010 5/31(月)-6/17(木) 入場無料 時間:11:00-18:00 (日曜、6/2休館) 会場:イタリア文化会館エキジビションホール(東京都千代田区九段南2-1-30) お問い合わせ: 03-3264-6011(内線14、13) http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo |
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