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| [2008/2/29 up] |
| 2008年3月26日(水)〜6月9日(月)、前衛芸術家アメデオ・モディリアーニ(1884〜1920)の展覧会が開催されます。 モディリアーニは、35歳という若さで没し、しばしば悲劇的なボヘミアン画家として語られてきました。しかし近年では、その短い画業を通してプリミティヴ美術(原始美術)に自らの源泉を探り、革新的な芸術創造に結びつけた前衛芸術家であったことが明らかになってきています。 本展には、日本初公開作品も多く含まれ、油彩と素描画約150点を一挙公開。2008年刊行予定の“モディリアーニ全作品集(カタログ・レゾネ)”の執筆者でもあるマルク・レステリー氏によって、10ヵ国以上の国々から選び抜かれた作品群です。モディリアーニの画家としての源泉に焦点を当て、彼が何を探求し、どのような作品を作り出したのかを最終的に把握できるように構成されています。 【展覧会の構成】 モディリアーニがパリで活動を始めた1906年から1920年に亡くなるまでの14年間に描いた作品(油彩と素描)を編年的に4章に分けて展覧。プリミティヴィズム(原始主義)を切り口にしながら、モディリアーニの芸術の変遷をたどっていきます。 ●第1章 プリミティヴィズムへの初期の知的なアプローチ:1906〜1909年 ●第2章 プリミティヴィズムへの実践的なアプローチ:1910〜1914年 ●第3章 実践的なプリミティヴィズムから着衣の人物への転換期:1914〜1915年 ●第4章 肖像画への応用:1915年〜1920年 |
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| 展示会名:モディリアーニ展 Modigliani et le Primitivisme 会期:2008年3月26日(水)〜6月9日(月) 開館時間:午前10時〜午後6時 金曜日は午後8時まで(入館は閉館の30分前まで) 会場:国立新美術館 企画展示質 1E(東京都六本木7-22-2)http://www.nact.jp/ アクセス:東京都メトロ千代田区乃木坂駅6番出口(美術館直結) 東京都メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分 都営地下鉄大江戸線六本木駅7番出口から徒歩4分 休館日:毎週火曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、翌水曜日を休館) <観覧料金一覧> 一般:当日(1,500円)、前売り(1,200円)、団体(1,200円)「生誕100年 東山魁夷展」とのセット券(2,000円) 大学生:当日(1,200円)、前売り(1,000円)、団体(900円) 高校生:当日(700円)、前売り(500円)、団体(500円) 主催:国立新美術館、日本経済新聞社 後援:フランス大使館 協賛:NEC、花王、KDDI、損保ジャパン、ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産 協力:日本航空 展覧会公式HP:http://modi2008.jp/ お問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600 監修:マルク・レステリーニ(パリ・ピナコテーク美術館館長) ★巡回展:2008年7月1日(火)〜9月15日(月) 国立国際美術館(大阪) |
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