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1月23日、麻布セント・メアリー教会にて、冬野菜の代表格「大根」を使ったさまざまな料理の試食会が行われた。
月間「La’ TERRA」の創刊記念イベントとして、また「ニッポン東京スローフード協会」の活動の一環として開催されたこのイベントは、「安全でおいしい食生活のあり方とは」がテーマ。「紅芯大根」や「源助大根」など生産少量の無農薬野菜が、赤坂「ビストロ・パラザ」酒井一之シェフの手によって、サラダやポトフ、煮込みとなってふるまわれた。
スペシャルゲストに食環境ジャーナリストの金丸弘美氏も登場し、大根の特徴や歴史を説明。約80名ほどの参加者は口をもぐもぐしながら、その大根のおいしさの理由に深くうなずいていた。
「ニッポン東京スローフード協会」のイベント活動に関しての詳しい情報については、(株)トド・プレス「ソトコト」編集部内 E-mail:sotokoto@sotokoto.netまで。
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