|
||||||||||
| [2003/10/27 up] |
| 10月23日、東京汐留でイタリア庭園のオープニングセレモニーが開催された。出席者は日本におけるイタリア財団ウンベルト・アニエッリ会長、港区長原田敬美氏、トスカーナ州議会アンジェロ・パッサレーヴァ副議長、ピストイア市長レンツォ・ベルティ氏他、国内外から関係者が大勢駆けつけた。 アニエッリ会長から、「トスカーナのルネサンスを源泉とするイタリア庭園。2001年日本におけるイタリア年のオープニングを飾ったのはルネサンスの宮廷美術展に始まったのだが、この庭園は一連のイベントの象徴であり、今後、この場所が常にイタリアに対する常に開かれた窓になることだろう」とコメント。 セレモニー当日は、秋空が広がる快晴。日本とイタリアの友好の記念として開園したイタリア庭園は、まさに憩い場所として、秋の日差しをのんびりと楽しむには格好の場所だ。汐留のビル街の中のオアシスになるだろう。 ![]() |
|
||||||
| イタリア庭園のオープンに併せて、同日夕からは帝国ホテル(千代田区)にて、「イタリア・トスカーナ庭園写真展 プレゼンテーション」が行われた。 プレゼンターの1人、トスカーナ州議会アンジェロ・パッサレーヴァ副議長は、トスカーナの庭園について、「庭園を構成する一つ一つのものに意味があり、その点では日本の庭園と似ている。"美"は世界共通。お互いの理解を深める助けとなるだろう」と語った。 本展で紹介されているのは、トスカーナを代表する20の庭園。どれも何世紀にも渡る歴史があり、じっくりと時間をかけて訪れる価値があるものばかり。開催予定地は東京、京都など。
|
|
|||||||||||||||
![]() |